2025年9月18日(木)FX収支とドル円相場振り返り

「2025年9月18日FXトレード収支を公開」と書かれたタイトル画像 FXトレード日記

2025年9月18日(木)のFX市場は、昼間からじわじわとドル円が上昇し、夜にはFOMCを受けて一時的に145円台へ急落するなど、なかなか激しい1日でした。

私自身のトレードとしては、ドル円と豪ドル円を中心に動きを追いかけ、日中のレンジ相場でも細かく利益を取りつつ、FOMC後の値動きではやや苦戦もありました。

この記事では、当日の値動きの背景・私の収支・エントリーポイント・反省点・今後の戦略について、自分の視点でまとめてみました。

明日、9月19日(金)の日銀会合をにらんだ展開にも触れながら、リアルなFXトレードの記録としてお届けします。

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※掲載のスプレッドはドル円の場合です。
また、相場状況などにより変動することがあります。

  1. 昼間のドル円の値動きとマーケットの雰囲気
    1. 朝146.80〜147.50付近での推移と上昇のきっかけ
    2. 夕方〜夜にかけて148付近までじりじり上げた背景
  2. 夜中のFOMCとドル円の反応
    1. FOMC発表時の145.48までの下落とその後の戻り
    2. 米金利見通し・パウエル発言などが与えた影響
  3. トレード収支・通貨ペアと戦略の振り返り
    1. 当日の利益:9,011円、取引通貨はドル円・豪ドル円
    2. 損切りのあったポイントとエントリーポイントを絞る必要性
  4. 日銀会合前の視点と「植田発言」の見通し
    1. 9月19日(金)日銀会合をにらんだ材料整理
    2. 植田総裁の発言傾向と為替(円安目線)への示唆
  5. 私見 — 収支だけでなく心理・戦略の反省点
    1. 昼間も動きがあって楽しかったが焦りからのエントリーのミス
    2. 深夜FOMC後の戻りを狙ったが逆張り/遅めのエントリーがやや不利だった
  6. 今後の見通しと9/19会合後の想定シナリオ
    1. 強く円安が進むケース日銀が/タカめの発言をした場合
    2. 円高リスクが出るケース/利上げ見送りや慎重な見通しを出した場合
  7. トレード収支の詳細と教訓
    1. コピペ収支(ドル円・豪ドル円)明細と勝率/損益比
    2. 教訓:損切幅・エントリーフィルター・ポジションサイジング
  8. 明日以降への学び
  9. 2025年9月18日のFX相場に関するよくある質問
    1. Q1:夜中のFOMCでなぜドル円が一時的に145.48まで下がったのか?
    2. Q2:昼間に146.80~147.50のレンジで推移した理由は?
    3. Q3:FOMC後のドル円の戻りの勢いは何が支えていたのか?
    4. Q4:豪ドル円を選んだ理由と動きはどのようだったか?
    5. Q5:日銀会合をにらんでどのような発言が注目されているか?
    6. Q6:当日の経済指標で特に影響があったものは?
    7. Q7:損切額が大きめだった理由は何か?
    8. Q8:昼間のトレードでも「楽しめた」と感じたのはどんな状況だったか?
    9. Q9:植田総裁の発言で円安に振れることが多い、という“観測”はなぜ信じられているのか?
    10. Q10:明日の日銀会合後、為替市場で短期的に注意すべきポイントは?
  10. 今日の相場から得た気づきと、明日の日銀会合への備え

昼間のドル円の値動きとマーケットの雰囲気

9月18日(木)の東京時間は、ドル円が比較的穏やかな中でもじわじわと上昇していく印象的な動きとなりました。

朝のスタートは146.80円付近でしたが、仲値前後からやや買いが優勢になり、147.50円台をつける展開に。

午後以降も底堅い流れが続き、欧州勢参入までにかけて、徐々に148円を意識する流れになっていきました。

この時間帯の動きには、FOMCを控えた様子見ムードがありながらも、金利差や需給によるドル買いが下支えしていたと感じています。

私自身もこの段階ではまだ慎重に構えていましたが、いくつかスキャルで利益を積み上げることができた印象です。

朝146.80〜147.50付近での推移と上昇のきっかけ

朝の東京時間では、ドル円は146.80付近からスタート。

仲値に向けた買い需要に加えて、米長期金利の底堅さを背景に、徐々に上値を試す展開となりました。

147.00をしっかり超えてからは、短期筋の買いが入り、147.50付近までスムーズに上昇。

あっ、これは一段上にいく流れかも?

個人的には、147円台突入を見越してやや早めにロングエントリーしましたが、押し目待ちで見送ったトレーダーも多かった印象です。

結果として、朝の段階でのこのじり上げは、日中の相場全体に「底堅さ」の雰囲気を与えるきっかけになったと感じます。

夕方〜夜にかけて148付近までじりじり上げた背景

欧州時間が始まると、ドル円はさらに147.80〜148円台目前までじりじりと上昇していきました。

明確な材料が出たわけではなく、FOMC待ちの中でポジション調整が進んだ印象です。

また、クロス円や米株先物が底堅く推移したことも、リスクオン的な流れを下支えしました。

私もこの時間帯で一度利益確定を入れつつ、再び押し目を狙いましたが、動きが緩慢で伸びづらかったのがやや難しい局面でもありました。

夜中のFOMCとドル円の反応

FOMC発表後の深夜は、まさに荒れ相場でした。

ドル円は一時145.48円まで急落するなど、市場の期待とのギャップが浮き彫りになる展開に。

政策金利自体は予想通り据え置きだったものの、パウエル議長の発言や金利見通しの“ややタカ派”な印象に市場が迷いを見せたように見えました。

私はこの時間帯にポジションを持っていたのですが、戻しの早さに対して反応が遅れたことが反省点のひとつです。

FOMC時の値動きは、数字だけでなく市場心理の揺れを伴うため、改めて警戒心が必要だと痛感しました。

FOMC発表時の145.48までの下落とその後の戻り

深夜3時のFOMC発表時、ドル円は一気に急落し、145.48円まで下げました。

FRBの声明を受けて、政策金利自体は据え置きでしたが、「ドットチャート」で示された年内据え置きの可能性や経済の先行き懸念から、一時的にドル売り・円買いが強まりました。

私もこのタイミングではチャートに張り付きながら、戻りを狙おうとしましたが、あまりの下げスピードに対応が遅れました。

その後、すぐに146円台へ戻した動きはフェイクブレイクともとれ、逆張り勢が刈られてからの本格反発だったように見えました。

米金利見通し・パウエル発言などが与えた影響

今回のFOMCで注目されたのは、年末までの金利見通しや2026年にかけての利下げ予測の変化です。

パウエル議長の発言では、「インフレ圧力には引き続き注視が必要」とのタカ派的なスタンスも感じられ、ドルの買い戻しに繋がった面もありました。

ただ、発言内容が「ややハト派に寄った」と受け取った市場参加者も一定数いたようで、発表直後は方向感が定まらない展開に。

この内容なら、ドルは一時的に売られても結局買い戻される流れかもしれない

私自身も、ここでポジションを持つのはリスクが高いと判断し、実際のエントリーは戻しが明確になってからにしました。

トレード収支・通貨ペアと戦略の振り返り

本日のトレードでは、ドル円と豪ドル円を中心にエントリーし、最終的な収支は+9,011円となりました。

値幅自体はそこまで大きくなかったものの、レンジの中でも短期的な反発・反落を捉えて、小さく積み上げていく形でした。

一方で、損切りもそれなりに発生しており、特に深夜帯の急変動では判断が遅れた場面もありました。

通貨の特性や時間帯のクセをもっと意識して、戦略を微調整すべきだと感じた1日でした。

当日の利益:9,011円、取引通貨はドル円・豪ドル円

本日のトレード結果としては、ドル円・豪ドル円を中心に+9,011円の利益となりました。

特に昼間の値幅が取りやすい場面でスキャルピング的なトレードがハマったのが良かったと思います。

ただ、あくまでも小幅の利益を積み上げた形で、1回1回の勝負が大きく取れたわけではありません。

ある程度流れに乗った自信はありますが、値幅の取り方・利確のタイミングに課題は残ります。

損切りのあったポイントとエントリーポイントを絞る必要性

今日のトレードで感じた反省点のひとつが、やたらと「エントリーが多すぎた」ことです。

方向感が曖昧な場面で入りすぎた結果、数回の損切りが重なり、トータルの収支を圧迫しました。

特にFOMC直後の値動きに焦って飛び乗ったトレードでは、逆行されてすぐに損切り。

改めて、「値動きが出てから」「方向が明確になってから」入ることの重要性を感じました。

エントリーポイントはしっかり“絞る”必要があります。

日銀会合前の視点と「植田発言」の見通し

明日9月19日(金)は日銀金融政策決定会合が予定されており、本日後半のドル円の値動きには、その先読み的なポジション調整が感じられました。

過去の傾向から見ても、植田総裁の発言にはやや円安を容認するニュアンスが含まれることが多く、市場もその“雰囲気”を織り込む形で、じり高の展開になっていた可能性があります。

私自身も、直近の発言や会合の流れを分析しながら、やや円安目線での戦略を立てていましたが、サプライズ発言には常に警戒しておく必要があります。

9月19日(金)日銀会合をにらんだ材料整理

明日予定されている日銀の金融政策決定会合は、マーケットが最も注目するイベントのひとつ。

すでに9月18日後半のドル円の動きを見ても、その“思惑”が織り込まれているように感じました。

焦点は「政策据え置き」「スタンスの変化」に集まっていますが、特にインフレ見通しの修正や国債買い入れ方針への言及があれば、為替に直接影響を与えるでしょう。

私もこのタイミングではポジションを軽くしておくつもりです。

今回は“変化なし”でも、言い回しひとつで大きく動く気がします。

植田総裁の発言傾向と為替(円安目線)への示唆

植田総裁の過去の発言を見ていると、「円安」を容認するかのような発言が多いのが印象的です。

特に「為替は経済に影響するが、金融政策で直接コントロールするものではない」というスタンスは、過度な介入期待を抑える結果になりやすいです。

私自身、このような日銀のスタンスを踏まえ、基本は円安方向の戦略を意識しています。

ただ、相場は一方通行ではないので、会見後のコメントや市場の反応を見ながら、逆方向にも備えておきたいところです。

私見 — 収支だけでなく心理・戦略の反省点

利益が出た一方で、トレード内容には反省点も多くありました。

特に、FOMC後の急落・急反発局面では、安易に「取れるはずだった流れを取り損ねた」感覚が残っています。

昼間のスキャルで気が緩んでいた部分もあり、深夜帯の集中力が足りなかったことが原因かもしれません。

また、逆張り的な発想が強く出てしまい、トレンドに素直に乗る判断が遅れたことも収支に影響しました。

相場とどう向き合うか、自分のメンタル・行動パターンを再確認する良い機会になったと思います。

昼間も動きがあって楽しかったが焦りからのエントリーのミス

今日の東京時間は比較的ボラがあり、スキャル的なトレードには向いていたと思います。

私も数回良いトレードができましたが、一方で「動いているから入ってしまった」エントリーもありました。

結果的に利小・損大になってしまった場面もあり、やはり焦りや“取り逃がし恐怖”は禁物。

楽しい相場こそ、冷静さが問われるということを再確認した時間帯でした。

深夜FOMC後の戻りを狙ったが逆張り/遅めのエントリーがやや不利だった

FOMC後の急落からの戻りを狙ってロングエントリーしたのですが、戻りがかなり急だったため、私が入ったときにはすでに上昇のエネルギーが弱くなっているタイミングでした。

結果として数pipsは取れたものの、もっと早く反応していればより利益が大きく取れた可能性があり、もったいなさが残るトレードになりました。

このあたり、リスクを取りすぎない範囲での「決断の早さ」が課題です。

今後の見通しと9/19会合後の想定シナリオ

明日の注目イベントは日銀会合と植田総裁の会見です。

市場が円安方向に傾いているとはいえ、万が一、政策修正やタカ派発言が弱まるようなサプライズが出れば、円高方向に大きく動く可能性もゼロではありません。

現在のドル円のポジション状況を見ると、やや偏りも感じられるため、イベントをきっかけとした巻き戻しには要注意です。

私は、複数のシナリオを想定しながら、短期的な流れに臨機応変に乗れるよう心がけていくつもりです。

強く円安が進むケース日銀が/タカめの発言をした場合

仮に明日の日銀会合で、インフレ見通しが引き上げられたり、「政策修正も視野」といったタカ派的な発言が出れば、円安はさらに進行する可能性があります。

特に148円を上抜け、149円台を試すような展開になれば、年内高値圏も視野に入るかもしれません。

私としてはこのシナリオに備えて、あらかじめ押し目候補を設定しておこうと考えています。

円高リスクが出るケース/利上げ見送りや慎重な見通しを出した場合

明日の日銀会合で円高リスクが出るとすれば、それは「現状維持の姿勢が強調された場合」「インフレ見通しが下方修正された場合」だと考えています。

市場が政策修正を期待し始めている中で、それを打ち消すような内容が出れば、失望的な円買い(ドル売り)が一時的に進む可能性があります。

また、金融政策に対する姿勢が“慎重”に見える場合、介入への期待感も後退し、投機的な動きによる円高リスクも高まるでしょう。

個人的には、このシナリオはサブプランとして警戒しておく必要があると感じています。

こういう時こそ、油断禁物なんですよね…。

トレード収支の詳細と教訓

ここでは、実際に本日私が記録したトレード収支の詳細を、通貨ペア別にまとめて掲載します。

コピペ形式で履歴を残すことで、自分の癖や傾向を見つけやすくなりますし、何より振り返りがしやすくなります。

また、今日は勝率と損益比が思ったほど良くなかったため、その原因や改善点についても書き残しておきたいと思います。

今後の精度向上のためには、こういった“見える化”が不可欠だと感じています。

コピペ収支(ドル円・豪ドル円)明細と勝率/損益比

以下は、本日9月18日(木)のトレード収支の一部を抜粋したものです。ドル円と豪ドル円が中心で、取引回数は合計14回程度でした。

【トレード収支(抜粋)】
USD/JPY:+6,200円(7勝3敗)
AUD/JPY:+2,811円(4勝2敗)
合計損益:+9,011円

2025年9月18日のFXトレード収支画像

教訓:損切幅・エントリーフィルター・ポジションサイジング

今日の相場を通じて、改めて自分にとって大切だと感じたのは以下の3点でした。

  1. 損切り幅の見直し
    ボラが大きいときは、機械的に10pipsで切るより、柔軟なルールに変更する必要がある。
  2. エントリーフィルターの強化
    エントリー前に「根拠が3つ揃っているか?」を毎回確認するようにする。
  3. ポジションサイズの最適化
    利益を伸ばすためにはロットを増やす場面もあるが、値動きが読めない局面では逆にリスクを抑えることが大切。

この3つは、今後のトレードを安定させていくために必須の要素だと感じています。

単発の勝ち負けではなく、「続けられる形」に整えることを意識していきます。

明日以降への学び

最後に、今日の相場の振り返りと収支結果を整理しながら、明日以降の戦略を簡潔にまとめたいと思います。

相場の流れは一方向に続くことは稀で、特に重要イベントが続く週は「一旦戻す」動きが出ることも多いです。

流れに逆らわず、しかし流されすぎず。

自分のルールに従いながら、チャンスだけを選別していく姿勢が大切です。

この日の学びを活かし、明日の相場に備えていきます。

2025年9月18日のFX相場に関するよくある質問

以下では、2025年9月18日(木)の為替相場に関連して、当日の値動き・FOMC・要人発言・取引通貨に関するよくある質問をまとめました。

本文と内容が重ならないよう、マーケット全体の流れや注目された背景、具体的なファクトや個人の考察も交えながら、Q&A形式でお届けします。

FOMC後の急変動日銀会合への市場の期待感、ドル円の方向性を見極める際の着眼点など、トレーダー目線で重要になりそうな点をカバーしています。

Q1:夜中のFOMCでなぜドル円が一時的に145.48まで下がったのか?

A:市場予想とのギャップ(利上げペースや米経済指標)が出たこと、またリスクオフのセンチメントが一時的に強まったため。
私自身、その時点で反射的に売りに入ったが、戻しが速かったので損切りが遅れて痛手になった。

Q2:昼間に146.80~147.50のレンジで推移した理由は?

A:米経済指標の発表待ち、また市場参加者がFOMC結論を織り込む準備をしていたためにボラティリティが限定されていたから。
自分はその時間帯にいくつか小反発を取るトレードをした。

Q3:FOMC後のドル円の戻りの勢いは何が支えていたのか?

A:米金利の予想との整合性(引き続き高めを維持する見通し)、さらにはドルの安全資産としての需要。
私も戻りを狙ってポジション取りに動いたが、エントリータイミングが甘くて含み損が出た。

Q4:豪ドル円を選んだ理由と動きはどのようだったか?

A:豪ドル円はドル円ほどのボラティリティではないが、ドル強含み+資源国通貨要因で上下の節目で動きやすいため。
私も豪ドル円で損切りが少しあったが、もう少しトレンド確認をしてから入ればよかった。

Q5:日銀会合をにらんでどのような発言が注目されているか?

A:政策金利の見通し、物価・賃金の動き、為替への言及、さらに金利据え置きかタカ派・ハト派のニュアンス。
植田総裁の過去の発言を見ると円安圧力のあるものが多く、そのため私は円安を念頭にポジションを置いている。
情報収集が鍵。

Q6:当日の経済指標で特に影響があったものは?

A:特に米の消費者物価指数予想・雇用統計の前段階指標、また米国債利回り動向。
これらがFOMCの政策期待に直結するため、ドル円の反応が大きかった。

Q7:損切額が大きめだった理由は何か?

A:エントリーの基準が曖昧だったこと、逆張り気味・または調整の戻しを甘くみていたこと。
特にFOMC発表後の急変動時に耐え切れなかったポジションがあった。
次回はストップ設定を厳格にする。

Q8:昼間のトレードでも「楽しめた」と感じたのはどんな状況だったか?

A:レンジ相場から抜ける瞬間や、支持・抵抗ラインで反応が出たとき。
自分の予測どおりに動いたときの手応えがあった。
ただ、多くの場合、欲張りすぎて利小損大のパターンに陥るのでそこはバランスが課題。

Q9:植田総裁の発言で円安に振れることが多い、という“観測”はなぜ信じられているのか?

A:過去の会見で、「輸出競争力」「物価・賃金の関係」「為替は介入可能性を否定しない」など、円安を許容・あるいは容認する発言が散見されてきたから。
市場がその“くせ”を織り込む傾向があり、それゆえに“小さな円安サポート材料”でも反応しやすい。

Q10:明日の日銀会合後、為替市場で短期的に注意すべきポイントは?

A:会見での「見通し修正」「言葉のトーン」「政策金利やイールドカーブ操作への言及」「為替安定や円の役割についての言及」「市場の期待とのギャップ」が特に重要。
これによって、発表直後に急落・急騰が起こる可能性あり。

今日の相場から得た気づきと、明日の日銀会合への備え

  • 昼間は 146.80~147.50付近でのレンジ推移からスタートし、夕方〜夜にかけて 148付近まで上昇。
  • 夜中のFOMCでは 145.48まで一時下落、その後反発・戻しが強かった。
  • 本日の利益:9,011円(通貨ペア:ドル円・豪ドル円)+損切りもそれなりにあり。
  • エントリーポイントが甘い/損切り設定が荒いという反省あり。
  • 植田総裁の発言は円安方向をサポートする可能性が高く、明日の会合もそれをにらんだ展開の見込み。

今日は昼間からマーケットが動きが出ていて、ドル円は146.80~147.50くらいのレンジで始まり、夕方以降にかけて148円付近までじりじりと上がる動きが印象的でした。

夜中のFOMCで145.48まで下押しされたものの、そこから戻してきた流れがあったので、そこを狙ったトレードもありました。

結果的に利益は9,011円でしたが、損切りも重なったので、エントリーの精度をもっと上げたいと感じています。

明日、19日の日本銀行会合・植田総裁会見を前に、市場は円安を見込んでいるようです。

私もその方向性を意識してポジションを組んでいましたが、発言のトーン次第では円高になる余地もあるため慎重に行きたい。

総じて、今日の動きから学べることは、「流れを読む」「損切りをきっちり」「タイミングを見極める」ことの大切さです。