2025年11月13日のドル円・豪ドル円トレード記録|FXデイトレ日記

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11月13日は、ドル円も豪ドル円も上下にしっかり動きが出た一日でした。

個人的にはドル円ショートを中心に、スキャルピングでとったりとられたりを繰り返しながらも、なんとかプラスで終われた日でした。

前日の155円の壁がしっかり意識されている印象があって、戻り売りは素直に機能した場面も多かったですね。

この記事では、その日の相場の流れと実際に取ったエントリーをまとめておきます。

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※掲載のスプレッドはドル円の場合です。
また、相場状況などにより変動することがあります。

  1. ドル円 11月13日の相場分析とトレードの振り返り
    1. ドル円のレート推移(当日の値動きのポイント)
    2. ドル円ショートのスキャルピング結果とエントリーの考え方
  2. 豪ドル円のレート推移とトレードの反省
    1. 豪ドル円の当日の値動きと相場の印象
    2. 豪ドル円トレードの反省(チキン利確してしまったポイント)
  3. 当日のマーケットイベントと相場への影響
    1. 米政府機関閉鎖解除とドル円相場の距離感
  4. FXトレード収支と1日の総括
    1. 11月13日の収支とメンタル面の振り返り
  5. 11月13日の値動きを深掘りするQ&A
    1. Q1:11月13日のドル円はなぜ154円台で上下したまま155円を突破しなかったのですか?
    2. Q2:米政府機関の閉鎖解除が相場に反応しなかったのはなぜですか?
    3. Q3:東京時間はなぜ値動きが小さかったのですか?
    4. Q4:豪ドル円が17時以降に急落した理由はありますか?
    5. Q5:ドル円が21時台に戻したのは買い支えが入ったからですか?
    6. Q6:日付が変わる頃にドル円が下落したのはなぜ?
    7. Q7:豪ドル円の100円台後半はサポートとして意識されますか?
    8. Q8:ドル円のスキャルピングはどこで狙いやすかったですか?
    9. Q9:豪ドル円のように急落した後は反発を狙ったほうがいい?
    10. Q10:事件やニュースよりテクニカルが働く日はどう判断する?
  6. 11月13日の相場で感じたポイントまとめ

ドル円 11月13日の相場分析とトレードの振り返り

まずはドル円から。

この日は朝に154.80円付近で始まって、東京時間から欧州序盤までは154.62円〜155.01円の間で細かく揺れながら推移しました。

前日の155円の壁が予想以上に重く、その意識が相場全体に残っている感じの一日でした。

ドル円のレート推移(当日の値動きのポイント)

ドル円は朝154.80円付近からスタートして、16時までは154.62円〜155.01円の間で落ち着いた動きを続けました。

欧州時間に入ってからは少しずつ売りが入ってきて、16時台から流れが変わって154.32円付近まで下落。

この辺りは節目も意識されていたのか、個人的にも戻り売りを狙うには悪くない時間帯でした。

21時台には154.75円付近まで戻す展開が見られましたが、一気にブレイクするような勢いは感じませんでした。

やっぱり155円の壁が重く、上はどうしても伸びきらない印象でしたね。

その後は日付が変わる頃に154.12円付近まで落とされて、徐々に切り上げながら翌朝は154.56円付近で終了しました。

全体的には、上値が重く戻り売りが効きやすい一日だったと思います。

深夜帯は流動性が落ちて“ちょっとした売り買い”でも動きが偏ることがあります。
ロットを落とすか、明確なポイントだけ入るほうがメンタル的にも楽ですよ。

ドル円ショートのスキャルピング結果とエントリーの考え方

この日はドル円ショートでスキャルピングをしていましたが、本当にとったりとられたりの一日でした。

上がってきたところをこつこつ売り、抜けたら少し取り返す…という地味な展開。

前日の155円の壁を意識した動きになっていたおかげで、戻り売りを仕掛けるポイントは比較的わかりやすかった一方、急にするすると戻される場面も多くて気が抜けない展開でした。

それでも終わってみれば+10,868円という結果になり、コツコツ積み上げる大事さを改めて感じます。

損切りも浅めにして、変に伸ばそうと欲を出さなかったのが良かったですね。

豪ドル円のレート推移とトレードの反省

豪ドル円も値幅がしっかり出ていたので狙いやすい相場でした。

ただ、ここは個人的に悔しい部分が残りました。

レートの動きはきれいだったのに、チキン利確が響きました。

豪ドル円の当日の値動きと相場の印象

豪ドル円は101.20円付近で始まり、そこからじわじわとレートを切り上げていきました。

17時にかけて当日の最高値101.81円付近まで上昇していて、流れとしては非常に素直でした。

ただ、その後は午前3時までに100.68円付近まで一気に落とされる強めの下落があり、これをしっかり握れていれば…という場面でした。

最終的には100.94円付近まで戻して終値を迎えましたが、一日の中で上昇→急落→戻しというはっきりした展開が出ていたので、トレードとしては十分チャンスがある日でした。

急落の流れに乗るときは、入るポイントより“逃げ場を決める”ほうが大事です。
勢いが強いほど戻りが浅く終わりやすいので、躊躇しない損切りが助けてくれる日も多いです。

豪ドル円トレードの反省(チキン利確してしまったポイント)

豪ドル円のトレードは1回だけ入りましたが、ここでチキン利確してしまったのが本当に悔やまれます。

しっかり流れを見ていれば、もっと値幅が取れた場面でした。

利が乗るとすぐ確定したくなるクセが久しぶりに出てしまって、あとでチャートを見返したら「何でここで切ったんだろう」という典型的なパターン。
とはいえこういう経験がまた次に生きるので、丁寧に振り返って改善していきたいところです。

当日のマーケットイベントと相場への影響

11月13日は米国政府機関の閉鎖が解除されるというニュースがありましたが、市場の反応は驚くほど薄かったです。

影響が出るかなと思って見ていましたが、ドル円のレートを見る限りでは特に動意は感じませんでした。

米政府機関閉鎖解除とドル円相場の距離感

政府機関の閉鎖解除は本来ならリスク回避ムードが後退したり、ドルにとってプラスになったりするイメージがありますが、この日は大きな反応は見られませんでした。

市場としてはすでに織り込み済みだったのか、そもそもテーマとしての優先度が下がっていたのか、少し拍子抜けする内容でした。

相場としては、やはり前日に意識された155円の壁のほうが重要で、テクニカル的な売り圧力のほうが強く働いていた印象です。

直前の相場で注目されていたテーマほど強く反応します。
逆に話題にならなくなった材料は、たとえ大きなニュースでも価格に出ないことが多いです。

FXトレード収支と1日の総括

最後に、この日の収支と全体の感想をまとめておきます。

11月13日の収支とメンタル面の振り返り

2025年11月13日 FXトレード収支画像

11月13日のトレード収支は+10,868円でした。

大きな勝ちというわけではありませんが、こうして日々コツコツ積み上げていくのが専業としては一番大事だと思っています。

値動きの大きい日に変にハイレバにならず、丁寧にスキャルしたおかげでメンタルも安定したまま終われました。

スクショも載せていますが、無理なトレードをせずに淡々とやれた日は、数字以上に満足度が高いですね。

淡々とやるのは簡単そうで、実は一番難しい部分です。
勝ち負けに振り回されず一定のリズムでトレードできるようになると、安定感が一段上がります。

11月13日の値動きを深掘りするQ&A

最後に、今回の日の相場に関連して読者の方が気になりそうな質問をまとめてみました。

Q1:11月13日のドル円はなぜ154円台で上下したまま155円を突破しなかったのですか?

A:前日の155円の壁が強く意識されており、上値が重い状況でした。

指標よりもテクニカルの意識で売りが入りやすかったと思います。

Q2:米政府機関の閉鎖解除が相場に反応しなかったのはなぜですか?

A:市場がすでに織り込み済みだった可能性が高いです。

当日の値動きを見ても、材料としての優先度は高くなかったように感じます。

Q3:東京時間はなぜ値動きが小さかったのですか?

A:154.60円台〜154.80円台のレンジを形成しており、欧州入りを待つような静かな展開でした。

Q4:豪ドル円が17時以降に急落した理由はありますか?

A:豪ドル単体の材料というよりは、外部市場(株やコモディティ)の影響を受けた可能性があります。

動きとしてはテクニカルの反落にも見えました。

Q5:ドル円が21時台に戻したのは買い支えが入ったからですか?

A:節目での買い戻しが入りやすいタイミングでした。

155円手前まで戻す動きを狙った短期勢の買いがあったように見えました。

Q6:日付が変わる頃にドル円が下落したのはなぜ?

A:154.75円からの戻り売りが綺麗に入ったためです。

高値更新に失敗した影響もあります。

Q7:豪ドル円の100円台後半はサポートとして意識されますか?

A:100.60〜100.70付近は反発しやすいエリアになっています。

この日も100.68円で反発しています。

Q8:ドル円のスキャルピングはどこで狙いやすかったですか?

A:155円手前の戻り売り、154.30円台の軽めの反発など、節目が多い一日でした。

Q9:豪ドル円のように急落した後は反発を狙ったほうがいい?

A:流れが止まったと確認してから入るほうが安全です。

当日も100.68円付近で一度止まりました。

Q10:事件やニュースよりテクニカルが働く日はどう判断する?

A:材料に対する相場の反応を見て判断します。

今回のように無反応ならテクニカル重視に切り替えます。

11月13日の相場で感じたポイントまとめ

  • ドル円は終日155円の壁を意識した上値の重い展開。
  • 豪ドル円は上昇後に急落という大きな値幅のある相場。
  • 米政府機関閉鎖解除は相場にほぼ影響なし。
  • 豪ドル円はチキン利確が反省点。
  • 全体的にテクニカルが素直に機能した一日。

11月13日は、ドル円も豪ドル円も動きが出ていたので、短期トレーダーにとってはトレードしやすい一日でした。

特にドル円は155円の壁が強く意識されていたため、戻り売りのポイントが比較的わかりやすく、スキャルピングで粘りながら結果を積み上げることができました。

豪ドル円は悔しい場面もありましたが、全体としてはいい経験値になった一日でした。